めらめらカメラブログ。日常のくだらないできごとや創作活動に関する覚書。 |
涼しげな夏の夜に思うこと
2011-08-21-Sun-00:10
せみについて。
本日、久しぶりに一日中家にいたので、あることに気づく。
やたらとセミがベランダにくるということ。
最近、白いTシャツを干していると妙なしみができたのはこのせいか。
それにしても、今年はセミが鳴きだすのが遅かった。
大地震の前後はセミが少ないといった都市伝説があるようだが、
実際は今春の気温が低かったことが原因だとか。
しかし、地中にて数年間過ごすせみも今回の地震には驚いたことだろう。
そして、今夜は非常に涼しい。
あの地震の日も、現実味がない感覚に襲われたけど
こんな真夏の夜にこの涼しさ、現実味がなくて気味が悪い。
本日、久しぶりに一日中家にいたので、あることに気づく。
やたらとセミがベランダにくるということ。
最近、白いTシャツを干していると妙なしみができたのはこのせいか。
それにしても、今年はセミが鳴きだすのが遅かった。
大地震の前後はセミが少ないといった都市伝説があるようだが、
実際は今春の気温が低かったことが原因だとか。
しかし、地中にて数年間過ごすせみも今回の地震には驚いたことだろう。
そして、今夜は非常に涼しい。
あの地震の日も、現実味がない感覚に襲われたけど
こんな真夏の夜にこの涼しさ、現実味がなくて気味が悪い。
広告が表示されること
2011-07-08-Fri-23:35
ブログに記事を投稿しないと、広告が表示される。
記事をかかれないブログなんぞみるひとはいないのに広告を表示するというのはこれいかに。
さらに、その広告がまだ私のこれまでの記事に関連しているのならまだいいが全くそうではない。
こういうことばかり考えて日々過ごしてしまうので、ブログを書かなくなってしまったのだと思う。
ああ、おいしい珈琲が飲みたい。
そういうわけで、最近すきなものは、とにかくワニ。
ワニ科。
なかでも、ガビアルという特徴的なワニがすき。
記事をかかれないブログなんぞみるひとはいないのに広告を表示するというのはこれいかに。
さらに、その広告がまだ私のこれまでの記事に関連しているのならまだいいが全くそうではない。
こういうことばかり考えて日々過ごしてしまうので、ブログを書かなくなってしまったのだと思う。
ああ、おいしい珈琲が飲みたい。
そういうわけで、最近すきなものは、とにかくワニ。
ワニ科。
なかでも、ガビアルという特徴的なワニがすき。
11月が寒いのかどうかわからない
2010-11-20-Sat-00:19
じんましんと私
記憶がはっきりと残っている、じんましんの思い出について。
18歳の11月
19歳の11月
20歳の11月
そして、
27歳の11月
これまでのじんましんの中では一番強烈だった。
痒さに耐えられず、アイスノンが必要だった。
処方された薬が効かなかったのも、初めてだ。
これまでの、じんましんイヤーには共通点がある。
じんましんが11月に出たあと、体温が上がったまま冬を過ごす。
そのため、じんましんイヤーの冬は、周囲の人々よりも暖かく過ごすことができる。
この件は自分七不思議の一つである。
じんましんというキーワードは、いつからか私に欠かせないものとなっている。
このことばをきくだけで、首が痒くなる。
じんましんという字を漢字で書けるだろうか?
蕁麻疹という字には、奇しくも自分の名前が一字、含まれている。
おおよそ、どの文字であるのかわかるはず。
記憶がはっきりと残っている、じんましんの思い出について。
18歳の11月
19歳の11月
20歳の11月
そして、
27歳の11月
これまでのじんましんの中では一番強烈だった。
痒さに耐えられず、アイスノンが必要だった。
処方された薬が効かなかったのも、初めてだ。
これまでの、じんましんイヤーには共通点がある。
じんましんが11月に出たあと、体温が上がったまま冬を過ごす。
そのため、じんましんイヤーの冬は、周囲の人々よりも暖かく過ごすことができる。
この件は自分七不思議の一つである。
じんましんというキーワードは、いつからか私に欠かせないものとなっている。
このことばをきくだけで、首が痒くなる。
じんましんという字を漢字で書けるだろうか?
蕁麻疹という字には、奇しくも自分の名前が一字、含まれている。
おおよそ、どの文字であるのかわかるはず。
ねこさんと北上川
2010-09-23-Thu-20:51

ルーツを辿る旅、その1が終了。
岩手県盛岡市のとある町の小さな商店から、すべては始まったのだ。
この感動というより衝動は、なかなか他人に共有できないことだ。
北上川はなんだか懐かしさよりも納得感みたいなものが強い。
もしかしたら川が好きなのはそのせいかもしれない。
次は静岡に行く。
9月4日の深夜に思っていること。
2010-09-04-Sat-02:05
夏休みをとった。
ミヤネ屋の押尾学特集をみていた。
最近、お弁当を食べながら夏休みの自由研究を紹介したサイトを見ていた。小学生のころ、メダカの観察と鎌倉彫について調べた気がする。あと、なにか宇宙みたいなものを作った。
メダカは面白かった。私の人生に少なからず影響を与えた気がする。
鎌倉彫の研究は、実に自分らしい。
もっと色々やっておけば良かったと思う。
押尾学は自由研究をやったことがあるだろうか?と、ふと思った。
高校生クイズを観ていて、私はわずか三問しかわからなかった。
開成の子、イケメンだった。
モテそうだが、天才肌すぎて社会的には大成しなそうな気がした。
たぶんあのくらい超越してしまうと、周囲と合わない。
森博嗣の小説を思い出した。
犀川か、マガタシキみたいな感じだ。
全然関係ないが、開成の学祭的なものに行ったことがあるが、近くに工場があったような気がする。
そして、最寄り駅にロッテリアがあって、そこでナタデココを食べたような気がする。
この記憶は正しいだろうか?
学生時代、松尾芭蕉が全てだったことが今でもじっとりと自分の中に眠っていて、時折それが思い出されて違和感を覚えたりする。
同時に思い出されるのは、彫刻刀と美術室。
青春時代のキーワードはその3つ。
ミヤネ屋の押尾学特集をみていた。
最近、お弁当を食べながら夏休みの自由研究を紹介したサイトを見ていた。小学生のころ、メダカの観察と鎌倉彫について調べた気がする。あと、なにか宇宙みたいなものを作った。
メダカは面白かった。私の人生に少なからず影響を与えた気がする。
鎌倉彫の研究は、実に自分らしい。
もっと色々やっておけば良かったと思う。
押尾学は自由研究をやったことがあるだろうか?と、ふと思った。
高校生クイズを観ていて、私はわずか三問しかわからなかった。
開成の子、イケメンだった。
モテそうだが、天才肌すぎて社会的には大成しなそうな気がした。
たぶんあのくらい超越してしまうと、周囲と合わない。
森博嗣の小説を思い出した。
犀川か、マガタシキみたいな感じだ。
全然関係ないが、開成の学祭的なものに行ったことがあるが、近くに工場があったような気がする。
そして、最寄り駅にロッテリアがあって、そこでナタデココを食べたような気がする。
この記憶は正しいだろうか?
学生時代、松尾芭蕉が全てだったことが今でもじっとりと自分の中に眠っていて、時折それが思い出されて違和感を覚えたりする。
同時に思い出されるのは、彫刻刀と美術室。
青春時代のキーワードはその3つ。
アメーバピグはじめました。
2010-08-01-Sun-00:13
たまたま、付き合いのある制作会社さんのところでやってたのを知ったので
アメーバピグを登録した。
基本チャット。
なんだか中学生くらいが多いらしい。
現代っ子だ。
会話に★が多くてイライラする。
とか言っちゃいけないと思うし、なんだか年寄りじみていて
残念なのだが、なんというか若い。とても若い感じだ。
大学時代に、2ちゃんねらーの特性を研究したことがあるが、それと同種。
集団と匿名性が生むものは、どこも同じ。
極めて攻撃的であるか、傍観に徹するか。
久しぶりに社会心理学の授業を受けたい。
何にでも意味を見い出し納得したい。
定期的にアカデミックなものに触れていたいが、
社会に出てからは特にしょうもないことの連続で
価値のないものにこそ価値を見い出すという思考は停止を余儀なくされ
暴力的なデザインを換金することしかしていない。
ところで、アメーバピグの収益構造がイマイチつかめなかった。
アメブロの広告収入なのだろうか。
こうやってすぐ収益について考えてしまう自分は本当に残念だと思う。
アメーバピグを登録した。
基本チャット。
なんだか中学生くらいが多いらしい。
現代っ子だ。
会話に★が多くてイライラする。
とか言っちゃいけないと思うし、なんだか年寄りじみていて
残念なのだが、なんというか若い。とても若い感じだ。
大学時代に、2ちゃんねらーの特性を研究したことがあるが、それと同種。
集団と匿名性が生むものは、どこも同じ。
極めて攻撃的であるか、傍観に徹するか。
久しぶりに社会心理学の授業を受けたい。
何にでも意味を見い出し納得したい。
定期的にアカデミックなものに触れていたいが、
社会に出てからは特にしょうもないことの連続で
価値のないものにこそ価値を見い出すという思考は停止を余儀なくされ
暴力的なデザインを換金することしかしていない。
ところで、アメーバピグの収益構造がイマイチつかめなかった。
アメブロの広告収入なのだろうか。
こうやってすぐ収益について考えてしまう自分は本当に残念だと思う。
ゲゲゲの調布
2010-07-24-Sat-15:27
今年も調布にいく。花火をみに。
調布といえば、ゲゲゲの女房を毎週土曜にまとめてみはじめた。
BS2でまとめて放送。
いきものがかりのオープニング曲を何度も聴くため、
その後はずっと頭で流れている。
小さい頃、ゲゲゲの鬼太郎をテレビアニメで観ていた。
目玉の親父とネズミ男の印象が強い。
鬼太郎は大人しい少年というイメージ。
脇役のキャラが濃すぎる。
アニメのストーリーのみなのかどうかわからないが、
一話完結で教訓めいた社会的な作品で、考えさせられた。
正義のヒーローというのは大体、社会派かもしれない。
現代社会と妖怪という組み合わせに違和感は感じなかった。
ビルとビルの隙間の暗闇からは今にもぬらりひょんが出てきそうだ。
夜の神社や墓場なんて、好き好んで行ったりしない。
なんとなく感じる不気味さや恐怖はどこにでもある。
日本でも外国でも、怪談モノが一つの文化として存在するのは
この世界に潜在的恐怖のようなものが確実に在るからだろう。
今思うと、あのとき見たあれはなんだったんだろう?という記憶がある。
それら全てに対して、なんらかの目に見えないものが正体であると思ってはいない。
ただ、そのなかのいくつかは、今の科学で説明ができないことであるのは間違いないだろう。
カエルやセミの生態だってまだわかっていないことが多いのだから。
未知の有機物なんて星の数だろう。
たまに、この虫はなんだか人のような気がする・・と思うことがある。
虫という、人とは完全にかけ離れた生き物に対して
このような気持ちを抱くのには、理由があるだろう。
先日、カナブンが背中にはいってきて少々アワアワしたあと出て行くということがあり
私自身もかなり驚いたのだが、カナブンの慌てぶりはすごかった。
前にも書いたことがあるかもしれないが、
日本の妖怪一覧には、藤原家の一族などもまじっていて面白い。
(以前は伝説的な意味合いか、古代の天皇の名前も含まれていたのだが整理されたようだ)
ちなみに私は10代の頃、四字熟語に凝っていた時代があり
最も好きな四字熟語は、『百鬼夜行』であり、同タイトルの怪奇小説を制作していたことがある。
宇治拾遺物語や今昔物語集などの説話集は大変面白い。
もし会社をリストラされ、それなりに時間を持て余す知人がいたら、
角川文庫あたりで読むことをおすすめしたい。
調布といえば、ゲゲゲの女房を毎週土曜にまとめてみはじめた。
BS2でまとめて放送。
いきものがかりのオープニング曲を何度も聴くため、
その後はずっと頭で流れている。
小さい頃、ゲゲゲの鬼太郎をテレビアニメで観ていた。
目玉の親父とネズミ男の印象が強い。
鬼太郎は大人しい少年というイメージ。
脇役のキャラが濃すぎる。
アニメのストーリーのみなのかどうかわからないが、
一話完結で教訓めいた社会的な作品で、考えさせられた。
正義のヒーローというのは大体、社会派かもしれない。
現代社会と妖怪という組み合わせに違和感は感じなかった。
ビルとビルの隙間の暗闇からは今にもぬらりひょんが出てきそうだ。
夜の神社や墓場なんて、好き好んで行ったりしない。
なんとなく感じる不気味さや恐怖はどこにでもある。
日本でも外国でも、怪談モノが一つの文化として存在するのは
この世界に潜在的恐怖のようなものが確実に在るからだろう。
今思うと、あのとき見たあれはなんだったんだろう?という記憶がある。
それら全てに対して、なんらかの目に見えないものが正体であると思ってはいない。
ただ、そのなかのいくつかは、今の科学で説明ができないことであるのは間違いないだろう。
カエルやセミの生態だってまだわかっていないことが多いのだから。
未知の有機物なんて星の数だろう。
たまに、この虫はなんだか人のような気がする・・と思うことがある。
虫という、人とは完全にかけ離れた生き物に対して
このような気持ちを抱くのには、理由があるだろう。
先日、カナブンが背中にはいってきて少々アワアワしたあと出て行くということがあり
私自身もかなり驚いたのだが、カナブンの慌てぶりはすごかった。
前にも書いたことがあるかもしれないが、
日本の妖怪一覧には、藤原家の一族などもまじっていて面白い。
(以前は伝説的な意味合いか、古代の天皇の名前も含まれていたのだが整理されたようだ)
ちなみに私は10代の頃、四字熟語に凝っていた時代があり
最も好きな四字熟語は、『百鬼夜行』であり、同タイトルの怪奇小説を制作していたことがある。
宇治拾遺物語や今昔物語集などの説話集は大変面白い。
もし会社をリストラされ、それなりに時間を持て余す知人がいたら、
角川文庫あたりで読むことをおすすめしたい。
ワールドカップ<酒<ハーゲンダッツ
2010-06-19-Sat-00:27
世間はワールドカップで盛り上がっているようだが今年はまったく興味がわかない。
正直、先週くらいまで今年がワールドカップの年だということも知らなかった。
ふだんテレビをみないので、自分の興味のあるニュースしか知らない。
(ニュースは携帯から情報を得て、気になったものをWEBで調べるくらい)
スポーツは野球だけ多少みるが、それもほとんど仕事絡みだけ。
最近、後輩に案件の引継ぎやらディレクションのレクチャーをしているのだが
そういえば自分が初年度に先輩からいわれたことを思い出した。
いま流行っていることなどを常に知っておくべきだと。
その先輩は男性だが、女性誌なども青山ブックセンターで立ち読みすると言っていた。
そういう意味では、最近のわたしは最もダメな生活を送っており、
日々できるだけ情報摂取や他人との関わりを避けて生きている。
暇があれば猫をおいかけ、同じ雑誌を何度も読み返す。
仕事柄、先輩の言っていた通り、世の中のあらゆることに
興味を持ちアンテナを張ることは必要不可欠だ。
しかし、まったくその気が起きない。
これはあまり根拠がなく、自分でもどうかと思うのだけれど
結局いつの時代でも一番の目的とされることは一つしかないと思っていて
それが姿かたちを変えたとしても、根底にあるものがぶれなければ
なんということはないのではないか。

最近、借りた漫画。
アタゴオルは猫の森というシリーズ。
絵本のようなファンタジーな物語で、読みごたえもあって面白い。
漫画をあまり読まなくなって久しいが、久しぶりに読んで面白かった。
この作品はだいぶ前に出たものだが、なんら流用的な要素がないので
(世界観がオリジナルのものだから)今こうして読んでも、違和感がなく楽しめる。
うまくいえないけどそういう感じが好きだ。
正直、先週くらいまで今年がワールドカップの年だということも知らなかった。
ふだんテレビをみないので、自分の興味のあるニュースしか知らない。
(ニュースは携帯から情報を得て、気になったものをWEBで調べるくらい)
スポーツは野球だけ多少みるが、それもほとんど仕事絡みだけ。
最近、後輩に案件の引継ぎやらディレクションのレクチャーをしているのだが
そういえば自分が初年度に先輩からいわれたことを思い出した。
いま流行っていることなどを常に知っておくべきだと。
その先輩は男性だが、女性誌なども青山ブックセンターで立ち読みすると言っていた。
そういう意味では、最近のわたしは最もダメな生活を送っており、
日々できるだけ情報摂取や他人との関わりを避けて生きている。
暇があれば猫をおいかけ、同じ雑誌を何度も読み返す。
仕事柄、先輩の言っていた通り、世の中のあらゆることに
興味を持ちアンテナを張ることは必要不可欠だ。
しかし、まったくその気が起きない。
これはあまり根拠がなく、自分でもどうかと思うのだけれど
結局いつの時代でも一番の目的とされることは一つしかないと思っていて
それが姿かたちを変えたとしても、根底にあるものがぶれなければ
なんということはないのではないか。
最近、借りた漫画。
アタゴオルは猫の森というシリーズ。
絵本のようなファンタジーな物語で、読みごたえもあって面白い。
漫画をあまり読まなくなって久しいが、久しぶりに読んで面白かった。
この作品はだいぶ前に出たものだが、なんら流用的な要素がないので
(世界観がオリジナルのものだから)今こうして読んでも、違和感がなく楽しめる。
うまくいえないけどそういう感じが好きだ。
iPhoneについておもっていること。
2010-06-13-Sun-13:43
WEBの仕事をしているけどモバイルがからっきしダメで
そろそろまずいけどまあいいかと思っていた今日このごろ。
iPhone対応の案件が一気に増えてしまい、非常にややこしくなってきた。
個人的には、媒体に合わせてモノを作る感覚は好きじゃない。
制作物に制限がかかってしまうから、表現の幅が狭まる。
WEBでそういうこともいってられなかったけど、
ブラウザなんて星の数だからある程度は数の暴力というか民主主義的な解決をして過ごしてきた。
iPhone対応でまず思ったのは、あんまり情報いれられないなあということ。
優先される情報のみ表示して、デザイン性は二の次。
指でぺたっとやれるエリアの確保により、結構残念な見た目になる。
他のモバイル版よりもこれの制限がつくと、微妙な感じになる。
新しいやつも解像度は高いけど、指で操作するのでこのエリアの問題は同じ。
iPad対応とかも出てくるけど、そもそも世の中はFlashごりごり使ってるのでどうなんだろう。
アップル様に対しては比較的限定的だった時代に、敢えてのユーザーだった層は
割と崇高に見えたけれど(当時としてはグラフィック系以外にたいした優位性も感じられなかったから)
今となっては一時的流行で氾濫しているだけで、価値を失ってしまったように感じられる。
これは他のいろいろなことと同じ、流行という言葉の負のイメージによるものだ。
90年代に最もPCを活用し、HTMLを愛していた記憶があるが
今はもう自分の居場所はそこにはなく、
近所の猫を追っている感覚のほうが断然居心地よく感じられる。
就職活動中の学生が、面接時にこういった。
御社を受けているのに、わたしは手紙とかアナログなものが大好きです。
これには思わず即座に共感してしまった。
私もそうです。もともと紙が大好きで・・でもあなたのような人は、
つくること全般が好きでしょうから、その気持ちをもっていればいいと思います。
そんな感じで返したような気がする。
手段ではなく目的として好きなことをやり続けたい。
それは流行とはまったく別次元にある。
そろそろまずいけどまあいいかと思っていた今日このごろ。
iPhone対応の案件が一気に増えてしまい、非常にややこしくなってきた。
個人的には、媒体に合わせてモノを作る感覚は好きじゃない。
制作物に制限がかかってしまうから、表現の幅が狭まる。
WEBでそういうこともいってられなかったけど、
ブラウザなんて星の数だからある程度は数の暴力というか民主主義的な解決をして過ごしてきた。
iPhone対応でまず思ったのは、あんまり情報いれられないなあということ。
優先される情報のみ表示して、デザイン性は二の次。
指でぺたっとやれるエリアの確保により、結構残念な見た目になる。
他のモバイル版よりもこれの制限がつくと、微妙な感じになる。
新しいやつも解像度は高いけど、指で操作するのでこのエリアの問題は同じ。
iPad対応とかも出てくるけど、そもそも世の中はFlashごりごり使ってるのでどうなんだろう。
アップル様に対しては比較的限定的だった時代に、敢えてのユーザーだった層は
割と崇高に見えたけれど(当時としてはグラフィック系以外にたいした優位性も感じられなかったから)
今となっては一時的流行で氾濫しているだけで、価値を失ってしまったように感じられる。
これは他のいろいろなことと同じ、流行という言葉の負のイメージによるものだ。
90年代に最もPCを活用し、HTMLを愛していた記憶があるが
今はもう自分の居場所はそこにはなく、
近所の猫を追っている感覚のほうが断然居心地よく感じられる。
就職活動中の学生が、面接時にこういった。
御社を受けているのに、わたしは手紙とかアナログなものが大好きです。
これには思わず即座に共感してしまった。
私もそうです。もともと紙が大好きで・・でもあなたのような人は、
つくること全般が好きでしょうから、その気持ちをもっていればいいと思います。
そんな感じで返したような気がする。
手段ではなく目的として好きなことをやり続けたい。
それは流行とはまったく別次元にある。
変人と完全変態
2010-05-30-Sun-22:17
米を炊いている間に考えたこと。
自分はわりとよく、変だ、変わってる、変態だ、といわれる。
幼少期からよく言われていて、現在に至るまでかわらない。
しかし、現在は自分の選択した環境において、より根深い変人が多いことから
そこまで顕著に言われなくなったように感じる。
(たぶん、職場でもれなく変態なのはデザイナーである。)
ここ数年、就職する前後からかと思うけれど
自分は『変』ではないということがわかってしまった。
今日、山手線で一人の男性を見た。
彼は髪の毛を三つ編みにしていて膝あたりまでのびていた。
あそこまでのばすには十数年はかかるのではないかと思う。
そしてたとえようのない不思議なかっこうをしていた。
最初、魔法使いかと思った。
正確に言うと、魔法使いになりたかった人だと思う。
アクセサリーは、イスラム系?アジア系?よくわからないけど、
なんだかごちゃごちゃした何かを各所につけていて、
体には幾つもの謎の文様が刻まれていた。
彼の隣に、ごく一般的ないまどきの金髪の女性が座っており話し声が聞こえた。
彼の口から聞こえたのは、
『十数年生きた猫が死んだ。それに驚いた。』
といった内容だった。
私は彼が、魔法を使ってその猫を生き返らせるとか言うのではないかと思った。
が、別にそういう話はしていなかった。
その男性は、実際とくに不思議なことはしていないと思う。
ほかの人と同じように、生活しているだろう。
ファッションが不思議だが、それ以外は特に変わったことはないだろう。
普通に山手線に乗ることもできるのだ。
カエルとかを食べるかもしれないが、死んだ猫を生き返らせる儀式とかはしないだろう。
なんとなく、街で不思議なかっこうをした人をみると
このひとは変なことをするのではないか、という期待をするが
とくにそういった期待通りのことが起こったことはない。
自分の『変』への期待も、年々高まっているように思う。
大声で歌いながら歩いているひとをみても、なんとも思わない。
大声で卑猥なことばを叫ぶ高校生3人組が近所にいたのだが、
彼らのほうがむしろ不思議だった。
なぜそれがそんなに楽しいのだろうかと、いろいろ考えてしまった。
変だ、と言われたときに。
『軽々しく変とか言うな!』
そう思っている。
自分はわりとよく、変だ、変わってる、変態だ、といわれる。
幼少期からよく言われていて、現在に至るまでかわらない。
しかし、現在は自分の選択した環境において、より根深い変人が多いことから
そこまで顕著に言われなくなったように感じる。
(たぶん、職場でもれなく変態なのはデザイナーである。)
ここ数年、就職する前後からかと思うけれど
自分は『変』ではないということがわかってしまった。
今日、山手線で一人の男性を見た。
彼は髪の毛を三つ編みにしていて膝あたりまでのびていた。
あそこまでのばすには十数年はかかるのではないかと思う。
そしてたとえようのない不思議なかっこうをしていた。
最初、魔法使いかと思った。
正確に言うと、魔法使いになりたかった人だと思う。
アクセサリーは、イスラム系?アジア系?よくわからないけど、
なんだかごちゃごちゃした何かを各所につけていて、
体には幾つもの謎の文様が刻まれていた。
彼の隣に、ごく一般的ないまどきの金髪の女性が座っており話し声が聞こえた。
彼の口から聞こえたのは、
『十数年生きた猫が死んだ。それに驚いた。』
といった内容だった。
私は彼が、魔法を使ってその猫を生き返らせるとか言うのではないかと思った。
が、別にそういう話はしていなかった。
その男性は、実際とくに不思議なことはしていないと思う。
ほかの人と同じように、生活しているだろう。
ファッションが不思議だが、それ以外は特に変わったことはないだろう。
普通に山手線に乗ることもできるのだ。
カエルとかを食べるかもしれないが、死んだ猫を生き返らせる儀式とかはしないだろう。
なんとなく、街で不思議なかっこうをした人をみると
このひとは変なことをするのではないか、という期待をするが
とくにそういった期待通りのことが起こったことはない。
自分の『変』への期待も、年々高まっているように思う。
大声で歌いながら歩いているひとをみても、なんとも思わない。
大声で卑猥なことばを叫ぶ高校生3人組が近所にいたのだが、
彼らのほうがむしろ不思議だった。
なぜそれがそんなに楽しいのだろうかと、いろいろ考えてしまった。
変だ、と言われたときに。
『軽々しく変とか言うな!』
そう思っている。
ゴールデンウィークの正しい過ごし方
2010-05-02-Sun-12:49
たしか去年、暇だったのでギョウザを作ったのだが
今年もギョウザを作った。
なぜかGWはギョウザを作りたくなる。
あの微妙な単純作業をくりかえし微妙な労力を休日に行うことの贅沢感。
今回は大葉を敷いて作った。
ツイッターでのプロモーションが大流行していて、非常に萎える。
今更感が強いということや、どうせ企業の偉い人が
ツイッターや!ツイッターがきてるんや!って言って
その下の人たちがオロオロしながら代理店経由して制作会社に見積もり出させてやってる。
その単純さというか浅はかさが良くも悪くも日本的というか
とにかく、萎えてしまって仕方ない。
個人的に昨今気がかりなのはFlashコンテンツの存続について。
ちょっとしたものならJSでいこうぜ的な風潮を感じる。
毎度ブラウザとバージョン問題に苦しむのに何故やりたいのか?
大体もうWEBの標準化なんて矛盾だらけでしんどいのだけれど
そのへんの不具合がないと制作会社もやっていけない。
収支的にとても気になるのはデバックの工数。
とりあえずIE6は抹消されるべきだ!
Apple様はこのまま悪の枢軸Flashを駆逐するといい。
Silverlightは、どう彫っても優位性がなさそうなのでそのまま独自にがんばるといい。
移動中や寝る前はいつもそんなことが脳内で巡る。
上記とは全く関係ないが、サービス開始当初から利用していた
So-netのフォトアルバムのサービスが終了したらしい・・。
最近は時間もなくあまり利用していなかったけれど、かなり驚き。
本サービスは、2006年3月よりインターネットで写真を公開・共有するフォトシェアリングサービスとして多くのお客様にご利用いただいておりましたが、今後のサービス展開を検討するなかで継続に必要な収益確保の見通しが立たず、誠に残念ながらこの度の結論に至りました。
ポストペットはまだ大丈夫なのだろうか。
大手がこういう事態になると本当に深刻な気がして、心配になる。
So-netのサービス全般は、私の見る限りではあるが
あまり過度な広告露出や強制DMがないので、ユーザーは割と居心地が良いと思う。
SONY様がブランドとしてあまりにも大きいので、
そこまで躍起にならなくて良いのかもしれないし
そういう戦略なのかとも思う。
それが、こういったかたちで終了となると切ない気分になる。
SONYファンは、PC、デジカメ、ビデオカメラ、オーディオ、携帯なんかを
すべてSONY製品にしたいはずだ。
私なんてプロバイダもSo-netを選んでしまう。
だからフォトアルバムもSo-netのサービスで利用したくなる。
結局、一括で管理したほうが自分が楽だし安心だった。
だから今回のことは非常に残念だ。
理由として昨今のデータ容量の肥大化みたいなところがあるのではないかと思う。
サーバの負荷もかなり高く、コスト面でも相当圧迫されるだろう。
ものたりないので、SONY様については後日また語ろうと思う。
今年もギョウザを作った。
なぜかGWはギョウザを作りたくなる。
あの微妙な単純作業をくりかえし微妙な労力を休日に行うことの贅沢感。
今回は大葉を敷いて作った。
ツイッターでのプロモーションが大流行していて、非常に萎える。
今更感が強いということや、どうせ企業の偉い人が
ツイッターや!ツイッターがきてるんや!って言って
その下の人たちがオロオロしながら代理店経由して制作会社に見積もり出させてやってる。
その単純さというか浅はかさが良くも悪くも日本的というか
とにかく、萎えてしまって仕方ない。
個人的に昨今気がかりなのはFlashコンテンツの存続について。
ちょっとしたものならJSでいこうぜ的な風潮を感じる。
毎度ブラウザとバージョン問題に苦しむのに何故やりたいのか?
大体もうWEBの標準化なんて矛盾だらけでしんどいのだけれど
そのへんの不具合がないと制作会社もやっていけない。
収支的にとても気になるのはデバックの工数。
とりあえずIE6は抹消されるべきだ!
Apple様はこのまま悪の枢軸Flashを駆逐するといい。
Silverlightは、どう彫っても優位性がなさそうなのでそのまま独自にがんばるといい。
移動中や寝る前はいつもそんなことが脳内で巡る。
上記とは全く関係ないが、サービス開始当初から利用していた
So-netのフォトアルバムのサービスが終了したらしい・・。
最近は時間もなくあまり利用していなかったけれど、かなり驚き。
本サービスは、2006年3月よりインターネットで写真を公開・共有するフォトシェアリングサービスとして多くのお客様にご利用いただいておりましたが、今後のサービス展開を検討するなかで継続に必要な収益確保の見通しが立たず、誠に残念ながらこの度の結論に至りました。
ポストペットはまだ大丈夫なのだろうか。
大手がこういう事態になると本当に深刻な気がして、心配になる。
So-netのサービス全般は、私の見る限りではあるが
あまり過度な広告露出や強制DMがないので、ユーザーは割と居心地が良いと思う。
SONY様がブランドとしてあまりにも大きいので、
そこまで躍起にならなくて良いのかもしれないし
そういう戦略なのかとも思う。
それが、こういったかたちで終了となると切ない気分になる。
SONYファンは、PC、デジカメ、ビデオカメラ、オーディオ、携帯なんかを
すべてSONY製品にしたいはずだ。
私なんてプロバイダもSo-netを選んでしまう。
だからフォトアルバムもSo-netのサービスで利用したくなる。
結局、一括で管理したほうが自分が楽だし安心だった。
だから今回のことは非常に残念だ。
理由として昨今のデータ容量の肥大化みたいなところがあるのではないかと思う。
サーバの負荷もかなり高く、コスト面でも相当圧迫されるだろう。
ものたりないので、SONY様については後日また語ろうと思う。
続・となりの801ちゃんと私。
2010-03-27-Sat-14:22
以前も書いたことがあるが、とにかくとなりの801ちゃんが好き。
『となりの801ちゃん』(となりのやおいちゃん)とは同人作家の小島アジコが2006年4月18日から自身のブログ上で発表を始めたウェブコミックである。出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
なにがきっかけだったかは全く覚えていないが、いつからかずっとブログを読み続けている。
ちなみに私は現在においては特にオタク的なジャンルの人間ではないと思う。
正直アニメや漫画は一切みないし、興味もない。
どちらかというと映画・ドラマなど実写化されたものが好きだ。
過去、約10年も前になるが中学〜高校時代は平均的よりちょい上くらい、漫画や小説を読んでいたと思う。
今おもうと、昨今ほど多様化した娯楽がなかったのと、
金銭的問題で漫画くらいしか日常的娯楽がなかったためだと思う。
高校2年生くらいからは純文学作品から評論文などの堅い文章が好きで、漫画等への興味は薄れていった。
また、当時は異常に俳諧や詩歌への興味が高く、それらの研究に忙しかった。
恐らく17〜8歳くらいから、漫画等の文化からは足を洗ったものと思われる。
話を戻すが、当『となりの801ちゃん』というブログは、
801ちゃんの夫・小島アジコ(ブログではチベット氏というHN)が
自分の嫁である801ちゃんの日常をパロった漫画を添え、ブログを書き綴ったものである。
この夫婦はブログ開設当時は夫婦ではなかった。
『恋人が腐女子でした。毎日が新しい発見です。』
ブログのサブタイトルが示すように、801ちゃんは俗に言う腐女子であり、
自身も同人活動(イベントにいったり漫画をかいたり)などを行う
根っからのオタクである。
チベット氏もジャンルが異なるようだが元よりオタクで、
801ちゃんとはネット上で知り合ったようである。
このブログ、なにが面白いのかというと、
夫目線で嫁の腐女子っぷりを書き綴っている中に、
BLへの理解が全くない点にある。
なにがそんなにいいのか全く理解ができないけれど
そんな嫁をかわいらしく感じて、見守っている感じがひしひしと伝わってくる。
この夫婦はジャンル・趣向は違うもののアニメや漫画といったものへの
執心は共通しているため、同じ趣味を共有できる。
本来、一般的にオタクというと残念なイメージを持ってしまいがちだが
実在する人間(2次元でない)と、立派に結婚している(もしくは交際している)
という事実から、嫌煙されない市民権を得られているのではないかと思う。
これは経験に基づくわたしの偏見であるけれど、単体のオタクはどこか独りよがりで
協調性にかける何かであったり、世間を知らない一風変わった雰囲気を持つ特徴があるように思うが
夫婦となると、お互いの人格を尊重しあった何か(たぶん私にはまだ無いもの)
を体得していることが証明されるので、非常に人間として立派な印象がある。
少し前から801ちゃん夫婦をツイッターでフォローしているのだが、
そこから801ちゃんが私と同い年であることがわかり、ますます変な親近感を持ってしまった。
新宿を利用していることもわかり、(新宿なんて都内近郊にいれば誰でも利用するだろうけれど)
年中新宿ユーザーの私としては、ここでもまた親近感が増す。
オタクネタは99%単語レベルでわからないが、きっと同じ時代を生きていたのだから
共通する何かはあるだろう。
また、夫であるチベット氏はおそらく何かIT関連の開発系(プログラマーかSE)の
仕事に就いているようなので、そこにも共感。
私はどちらかというとフロント側の人間だが、扱っているものは近いはず。
そういうわけで、毎週このブログを読んでいる。
仕事に疲れ、心が折れそうに(?)なっても、
このブログを読むと楽な気分になる。
全然関係ないけど、先週初めて新卒面接をやった。面接官のほう。
いろいろ考えさせられ、精神的に疲弊した。
たった数十分でも相手の良いところはたくさん見つかったが
悪いところ(マイナスなところ)は、全く見えなかった。
話しにくいやつでも、伏せ目がちでも、一緒に飲んだら楽しいかもしれないじゃないか!
と思ってしまった。
てか、みんないきたいところで仕事したらいい。
どうせ仕事なんて大体しんどいし、一時的にありえないカオスも起きるけど
周りの人間と楽しくやれたらそれでいいよ。
先週わかったのは、私は面接官向いてないということ。
4月いっぱい、諸々の事情で祭続きになるが
となりの801ちゃんを読んでもう少しがんばろう。
『となりの801ちゃん』(となりのやおいちゃん)とは同人作家の小島アジコが2006年4月18日から自身のブログ上で発表を始めたウェブコミックである。出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
なにがきっかけだったかは全く覚えていないが、いつからかずっとブログを読み続けている。
ちなみに私は現在においては特にオタク的なジャンルの人間ではないと思う。
正直アニメや漫画は一切みないし、興味もない。
どちらかというと映画・ドラマなど実写化されたものが好きだ。
過去、約10年も前になるが中学〜高校時代は平均的よりちょい上くらい、漫画や小説を読んでいたと思う。
今おもうと、昨今ほど多様化した娯楽がなかったのと、
金銭的問題で漫画くらいしか日常的娯楽がなかったためだと思う。
高校2年生くらいからは純文学作品から評論文などの堅い文章が好きで、漫画等への興味は薄れていった。
また、当時は異常に俳諧や詩歌への興味が高く、それらの研究に忙しかった。
恐らく17〜8歳くらいから、漫画等の文化からは足を洗ったものと思われる。
話を戻すが、当『となりの801ちゃん』というブログは、
801ちゃんの夫・小島アジコ(ブログではチベット氏というHN)が
自分の嫁である801ちゃんの日常をパロった漫画を添え、ブログを書き綴ったものである。
この夫婦はブログ開設当時は夫婦ではなかった。
『恋人が腐女子でした。毎日が新しい発見です。』
ブログのサブタイトルが示すように、801ちゃんは俗に言う腐女子であり、
自身も同人活動(イベントにいったり漫画をかいたり)などを行う
根っからのオタクである。
チベット氏もジャンルが異なるようだが元よりオタクで、
801ちゃんとはネット上で知り合ったようである。
このブログ、なにが面白いのかというと、
夫目線で嫁の腐女子っぷりを書き綴っている中に、
BLへの理解が全くない点にある。
なにがそんなにいいのか全く理解ができないけれど
そんな嫁をかわいらしく感じて、見守っている感じがひしひしと伝わってくる。
この夫婦はジャンル・趣向は違うもののアニメや漫画といったものへの
執心は共通しているため、同じ趣味を共有できる。
本来、一般的にオタクというと残念なイメージを持ってしまいがちだが
実在する人間(2次元でない)と、立派に結婚している(もしくは交際している)
という事実から、嫌煙されない市民権を得られているのではないかと思う。
これは経験に基づくわたしの偏見であるけれど、単体のオタクはどこか独りよがりで
協調性にかける何かであったり、世間を知らない一風変わった雰囲気を持つ特徴があるように思うが
夫婦となると、お互いの人格を尊重しあった何か(たぶん私にはまだ無いもの)
を体得していることが証明されるので、非常に人間として立派な印象がある。
少し前から801ちゃん夫婦をツイッターでフォローしているのだが、
そこから801ちゃんが私と同い年であることがわかり、ますます変な親近感を持ってしまった。
新宿を利用していることもわかり、(新宿なんて都内近郊にいれば誰でも利用するだろうけれど)
年中新宿ユーザーの私としては、ここでもまた親近感が増す。
オタクネタは99%単語レベルでわからないが、きっと同じ時代を生きていたのだから
共通する何かはあるだろう。
また、夫であるチベット氏はおそらく何かIT関連の開発系(プログラマーかSE)の
仕事に就いているようなので、そこにも共感。
私はどちらかというとフロント側の人間だが、扱っているものは近いはず。
そういうわけで、毎週このブログを読んでいる。
仕事に疲れ、心が折れそうに(?)なっても、
このブログを読むと楽な気分になる。
全然関係ないけど、先週初めて新卒面接をやった。面接官のほう。
いろいろ考えさせられ、精神的に疲弊した。
たった数十分でも相手の良いところはたくさん見つかったが
悪いところ(マイナスなところ)は、全く見えなかった。
話しにくいやつでも、伏せ目がちでも、一緒に飲んだら楽しいかもしれないじゃないか!
と思ってしまった。
てか、みんないきたいところで仕事したらいい。
どうせ仕事なんて大体しんどいし、一時的にありえないカオスも起きるけど
周りの人間と楽しくやれたらそれでいいよ。
先週わかったのは、私は面接官向いてないということ。
4月いっぱい、諸々の事情で祭続きになるが
となりの801ちゃんを読んでもう少しがんばろう。
ねこ
2010-03-14-Sun-14:10
岩合光昭の写真展に行ってきた。
岩合 光昭(いわごう みつあき、1950年11月27日 - )は、東京都出身の動物写真家。
法政大学第二高校、法政大学経済学部卒業。同じく動物写真家であった父、岩合徳光の助手としてガラパゴス諸島を訪れた際に動物写真家を志し、猫などの身近な動物から世界各地の野生動物まで様々な題材を取り上げる。1979年、アサヒグラフに連載された『海からの手紙』で第5回木村伊兵衛写真賞を受賞。1982年から1984年までアフリカ・タンザニアのセレンゲティ国立公園に滞在して撮影した写真集『おきて』は、英語版が15万部を超えるなど世界中でベストセラーとなった。また日本人の作品としては初めて『ナショナルジオグラフィック』誌の表紙を2度飾った。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
いま会社のカレンダーは岩合様の週めくり猫写真のものを使ってます。

どこがそんなに素敵なのか?というと、
自然体で生き生きとした猫の姿を映し出しているから。
写真なんて、実物がないと撮れないので
いかにして瞬間を逃さずにシャッターを押すかだと思うのだが
動物、しかも猫相手に気持ちを合わせて写真を撮るのは
誰でもできることじゃないけど、誰かにはできることなのだ。
猫の習性を知るのはもちろんのこと。
その猫の住む街のことを知って、写真を撮る。
そういう感覚が伝わってくるので、幸せな気分になれると思う。
はじめて岩合様を身近で見ることができた。
動物がすきそうなおじさんだった。
そして、動物にすかれそうな方だった。
その後はずっと悶々としている。
花粉のせいでもある。
岩合 光昭(いわごう みつあき、1950年11月27日 - )は、東京都出身の動物写真家。
法政大学第二高校、法政大学経済学部卒業。同じく動物写真家であった父、岩合徳光の助手としてガラパゴス諸島を訪れた際に動物写真家を志し、猫などの身近な動物から世界各地の野生動物まで様々な題材を取り上げる。1979年、アサヒグラフに連載された『海からの手紙』で第5回木村伊兵衛写真賞を受賞。1982年から1984年までアフリカ・タンザニアのセレンゲティ国立公園に滞在して撮影した写真集『おきて』は、英語版が15万部を超えるなど世界中でベストセラーとなった。また日本人の作品としては初めて『ナショナルジオグラフィック』誌の表紙を2度飾った。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
いま会社のカレンダーは岩合様の週めくり猫写真のものを使ってます。
どこがそんなに素敵なのか?というと、
自然体で生き生きとした猫の姿を映し出しているから。
写真なんて、実物がないと撮れないので
いかにして瞬間を逃さずにシャッターを押すかだと思うのだが
動物、しかも猫相手に気持ちを合わせて写真を撮るのは
誰でもできることじゃないけど、誰かにはできることなのだ。
猫の習性を知るのはもちろんのこと。
その猫の住む街のことを知って、写真を撮る。
そういう感覚が伝わってくるので、幸せな気分になれると思う。
はじめて岩合様を身近で見ることができた。
動物がすきそうなおじさんだった。
そして、動物にすかれそうな方だった。
その後はずっと悶々としている。
花粉のせいでもある。
もやもや3月
2010-03-07-Sun-00:19
一時的に思っていることなどをかいてみる。
・同期がいま何人いるのか。
今月で3人辞める。先月も3人辞めた。
知らないだけで、他にも辞めているかもしれない。
これで、ある程度仲の良かった同期が全員いなくなる。
わたしが就活していたとき、今と逆の売り手市場で、
採用数も多く、それほど不安はなかった。
今は本当に厳しいようだ。
そんな時代、私の同期の半数は特に次の職場が決まっているわけでもなく辞めている。
芸術関係の夢があり、勉強のために辞めたり、結婚したり、旅に出たり・・
一念発起して農業をはじめたり。
理由は様々で、退職の話をきくたびに、なんだか先をこされたような気分になる。
私も半年くらい前にぼんやりと次の場所を探したいと思ったが、
諸事情が重なり、先延ばしとなった。
次にやってみたいことはいくつかあって、どれもぼんやりとしているが
20代のうちには挑戦したいと思っている。
まだ若いから、やりたいことをやりたい。
そんなことを言っていた同期がいる。
まだ若いのか?と思ったが、たしかにまだ若いかもしれない。
宝くじは買わないと当たらないのだ。
・コミュニケーションという意味
生き物と生き物が同じ空間にいると自然発生するもの。
往々にしてこのことばが良い意味で使われるのは、
人間の善意を信用しきった偏った解釈(エゴ)かと思っていたが
そうではなく、『相互作用』がもたらす結果への自然な期待だと思った。
それによって実際に肉体的に状況が良くなるということを
身近で感じるようなことがあった。
液晶テレビ、色々あってよくわからず。
正直、テレビなくても全然平気。
・同期がいま何人いるのか。
今月で3人辞める。先月も3人辞めた。
知らないだけで、他にも辞めているかもしれない。
これで、ある程度仲の良かった同期が全員いなくなる。
わたしが就活していたとき、今と逆の売り手市場で、
採用数も多く、それほど不安はなかった。
今は本当に厳しいようだ。
そんな時代、私の同期の半数は特に次の職場が決まっているわけでもなく辞めている。
芸術関係の夢があり、勉強のために辞めたり、結婚したり、旅に出たり・・
一念発起して農業をはじめたり。
理由は様々で、退職の話をきくたびに、なんだか先をこされたような気分になる。
私も半年くらい前にぼんやりと次の場所を探したいと思ったが、
諸事情が重なり、先延ばしとなった。
次にやってみたいことはいくつかあって、どれもぼんやりとしているが
20代のうちには挑戦したいと思っている。
まだ若いから、やりたいことをやりたい。
そんなことを言っていた同期がいる。
まだ若いのか?と思ったが、たしかにまだ若いかもしれない。
宝くじは買わないと当たらないのだ。
・コミュニケーションという意味
生き物と生き物が同じ空間にいると自然発生するもの。
往々にしてこのことばが良い意味で使われるのは、
人間の善意を信用しきった偏った解釈(エゴ)かと思っていたが
そうではなく、『相互作用』がもたらす結果への自然な期待だと思った。
それによって実際に肉体的に状況が良くなるということを
身近で感じるようなことがあった。
液晶テレビ、色々あってよくわからず。
正直、テレビなくても全然平気。
バンクーバーは腑に落ちないがビールを飲む
2010-02-28-Sun-11:44
男子も女子もフィギュアはちょうどお昼だったので、会社の人とワンセグで鑑賞。
ワンセグでは芸術性を感じられないので特に今回の採点には疑問。
テレビでもいろんなひとが色々言ってるけど、ちょっとなぁ。
米の、いつものアレだなぁと。
スポーツでそういうのって嫌な気分になるな。
全然関係ないけど
シルクエビスが販売開始。
すごい美味しいらしい。
飲みたいなぁ。女性におススメらしい。
検索したら懸賞(モニター募集)みたいなのがあったので思わず登録。
近所のワインバーで売ってるワイン・変り種ビールみたいのを
たまに飲んでいるが、チョコレートビールが思ったほど美味しく感じなかった。

このメーカーじゃなかったかも。
好きな人は好きなのかもしれないが、独特の香りと苦味があってクセが強い。
ノリで買ってみるのはいいと思うけど、ギフトとかで。
常備するようなものではないなあと思う。そりゃそうだ。
年始に掲げた目標、週5飲酒はめっきり守られていないが・・・
健康診断シーズンはちゃんと気をつけようと思う。
ワンセグでは芸術性を感じられないので特に今回の採点には疑問。
テレビでもいろんなひとが色々言ってるけど、ちょっとなぁ。
米の、いつものアレだなぁと。
スポーツでそういうのって嫌な気分になるな。
全然関係ないけど
シルクエビスが販売開始。
すごい美味しいらしい。
飲みたいなぁ。女性におススメらしい。
検索したら懸賞(モニター募集)みたいなのがあったので思わず登録。
近所のワインバーで売ってるワイン・変り種ビールみたいのを
たまに飲んでいるが、チョコレートビールが思ったほど美味しく感じなかった。
このメーカーじゃなかったかも。
好きな人は好きなのかもしれないが、独特の香りと苦味があってクセが強い。
ノリで買ってみるのはいいと思うけど、ギフトとかで。
常備するようなものではないなあと思う。そりゃそうだ。
年始に掲げた目標、週5飲酒はめっきり守られていないが・・・
健康診断シーズンはちゃんと気をつけようと思う。